〜歌謡曲に溢れた風景〜日々〜そして洋楽〜

レトロ歌謡曲&洋楽ファンの日々。

歌謡曲とは何か〜時代の記憶〜

謡曲は、その時代を象徴するもので、、

たとえ その音楽が好きな訳ではなくても、、むしろ嫌いだったとしても、普通に歌えたりする程、同時代を生きた方々の記憶に刻まれたものの様です。^^


また当時の想い出とともに蘇ってくるものであり、当時を振り返りながら、、
時代を経て 再び聴いてみて、初めて本当の良さが分かる事もありますね。^^


90年代あたりから、当時の歌謡曲に相当するものはなくなった気がします。
ヒットソングというものは確かに絶える事なく常に存在していますが、、そこまで時代を映す鏡にはなっていない様な感じかなと。^^


その理由は何故なのか、、一つは音楽産業の衰退で、より良質な胸に迫る様な素晴らしい音楽を作り出せなくなったこと。


二つ目は、昔よりも人々の音楽に対する方向性が細かく多様にバラけている、、
つまり好みの複雑化が極限まで進行したからなのかも知れません。^^


しかし、かつて時代を表した音楽は、様々な世代の方の記憶とともに、今もこれからも、変わる事なく確かに息づいていますね。^^

The TUBE 1 〜ベストセラー・サマー〜センチメンタルに首ったけ〜シーズン・イン・ザ・サン〜BECAUSE I LOVE YOU〜SUMMER DREAM

TUBE は、メインボーカルの前田亘輝さんの、やや嗄(しゃが)れた感じのある声質での、、

爆発的に熱く激しく伸びる歌唱と、、

ユニークに洋楽風に舌を巻く発声などにも、明確な個性があります。^^

(知り合いが前田亘輝さんに 個人的に京都で会った際の 性格の豪快さサービス精神の強さを話してくれた事があります。)



サザンオールスターズ リスペクトな節回しと夏の疾走感が爽やかで印象深い「ベストセラー・サマー」同様に、、

サザン風サウンドと歌唱で攻めている焦燥感と、届かぬ恋に胸を焦がす「センチメンタルに首ったけ」



この辺りから独自の個性が  素晴らしく花開いていて、、

非常に夏らしく壮大でドラマティック、煌びやかに輝くサウンドな印象を与える、、「シーズン・イン・ザ・サン


過ぎる時が自然と引き離してしまった愛のかけがえのなさ への後悔を描写し、、

爽快で粋なサウンドの果てしない広がり と少しの切なさが美しい「BECAUSE I LOVE YOU」



高らかに夏の到来を歌いあげ、転調でのクールダウンが秀逸で、、快適で満ち足りた夏を心ゆくまで二人で満喫する「SUMMER DREAM」



山下達郎さん、桑田佳祐さんらとの夏曲との差が明らかに生まれてきていて、歌い方もまっすぐ正直な歌唱となり、、

勢いのある若々しさ、幸せ感が弾けていて、聴きごたえ十分です。^^

池田聡〜モノクローム・ヴィーナス〜濡れた髪のLonely〜Before

池田聡さんは 軽やかさ、、そして味のある、やや若者らしい? 高音の声質に個性をもった、、

ニューミュージック系に分類される歌手の方です。^^


都会的かつ、お洒落で、ドラムの効いた深いサウンドと、、やや難解な歌詞であり、、ふと見かけた街中での相手から、決別しきれない過去の日々を思い起こし一人 心が乱されてしまう「モノクローム・ヴィーナス」



優しくムーディーかつ儚いサウンドで、、

二人の関係性の終わりを予感させる寂しさ、、相手の洗い髪の匂いから、はっきりと浮気に気付いてしまう「濡れた髪のLonely」


相手の心変わりを信じられずに囚われてしまう歌詞であり、熱い高らかな歌声が冴え渡る「Before」



バブル的な豪奢なムードを引きずり、たいへん洒落ていて、インストルメンタル、、

また非常にイカしたダンサブルなシティポップであり、、

次の恋愛を追い掛けようと走り出す歌詞を特徴とする曲「恋人と別れる50の方法」

(サイモンとガーファンクルポール・サイモン、、Paul Simon の歌った同名の曲からと思われる題名ですね。)



恋愛の終わり、別れの予感を歌唱されるときの胸に迫る雰囲気に、、

万人に通じる親近感と親和性、、表現の繊細さを染み染み感じます。^^

西村知美〜夢色のメッセージ〜見えてますか、夢

西村知美さんは1986年デビューのアイドル歌手であり、菊池桃子さんに憧れていた事で知られていて、、


その同様に天然でオットリされた癒し系のキャラクターと声質は、、周りを暖かく包みこむような感じです。^^



来生えつこ さん、来生たかお さん姉弟のコンビ作品で典型的な二人のサウンドであり、、

遥かな幻想性と優しさが感じられ、、歌声とマッチしている、、ドラマ主題歌であった

夢色のメッセージ」



同様に来生さんのコンビ作品であり、、アイドルらしくポップでキャッチー、、白昼夢の様な不思議に穏やかなムードのある「見えてますか、夢」



快活で爽やかに、恋への憧れと、夢想を描写した、、「わたし・ドリーミング」


そして、ながいのりあき さん原作のサッカーを題材とした漫画のアニメ作品である、、

 がんばれ!キッカーズ の主題歌の青春の儚さ、優しさを シットリと溌剌に歌う「君は流れ星」



奥手な相手への、もどかしさと、恋の進展を夢見る柔らかな歌唱の「16粒の角砂糖」

、、


吹き抜ける様な 爽快な恋に 落ちそうな予感を淑やかに可憐に歌う「シンフォニーの風」



そして日産のCMソングなだけあって、とてもアップテンポで明るく心弾む疾走感のありながらも、、

胸の内では叶わぬ悲しみの片想いを秘めている曲「初めまして 愛」



どこか夢の中にいる様な、甘く優しいスローな空気感は、まさに西村知美さん独特の世界を作り出しています。^^

キャンディーズ 3 〜やさしい悪魔〜暑中お見舞い申し上げます〜微笑がえし

キャンディーズは、中盤〜後半には屈託のない雰囲気と、、非日常的で妖しげな雰囲気を混在させた様な路線を歩まれていますね。^^



アイドルらしく明るい曲で、、秘密のシーっという仕草がとても印象的な「ハート泥棒」


自由な恋しかできず、相手の事を愛せないという衝撃的な内容の別れを告げる、、変化球の「哀愁のシンフォニー」


吉田拓郎さん作曲であり、、

妖艶さを、ミステリアスで艶のある踊りと衣装で表現されて、、

恋に落ちた相手を悪魔に例え、、悪魔を召喚する儀式の様な、、謎めいたムードで歌う「やさしい悪魔」 



踊りのパラソルにつかまる動作が面白く、、色気のある歌の間にあるハミングが特徴で、、レトロで懐かしいイメージの楽しげな夏曲「暑中お見舞い申し上げます」



静かで幻想的な、幸せへの旅立ちを 静かに情感を込めて表現された「アン・ドゥ・トロワ」



歌詞での、あの人(大人の余裕のある相手)、、と あいつ は異なる存在だと思われるので、、(そう仮定すると山口百恵さんのイミテイション・ゴールドの様に比べて見劣りを感じている事に。^^?)


非常に意味深であり、妖艶なムードを醸し出され、藤村美樹さんの実は秘めた高い歌唱力が判明する事になる「わな」、、

そして、暑中お見舞い申し上げます、、のB面曲の「オレンジの海」も藤村美樹さんの歌唱で、非常に悲哀と静寂の曲で、、


また、アルバム曲の、弾むような未知への出発に期待を込めるイメージの「季節のスケッチ」など、A面以外では意外と歌唱されていたりします。^^笑



最後期キャンディーズの歌で一番知られる歌であり、今までのキャンディーズのヒット曲のタイトルを随所随所に散りばめた、、

二人の同棲の終わり、愛の終わりを爽やかに告げる、、「微笑がえし


最終シングルであり、、三人三様の切なく、重苦しい決意を新たにする旅立ちと別れの余韻を、残すステキな歌唱をされる「つばさ」


そして こちらも ミキさんの歌われた、、

アルバム曲であるファルセットのコーラスが愁いを添える、歌謡曲調の「恋はサーフィンに乗って」など、、

アルバムではキャンディーズ色を残しながらも、割と難しめで繊細な正統派の歌謡をうたわれた印象です。



また、実は3人全員のハーモニーと歌唱力が底力としてキャンディーズの歌を支えていた事を実感します。^^

キャンディーズ 2 〜年下の男の子〜ハートのエースが出てこない〜春一番

キャンディーズ伊藤蘭さんが途中で田中好子さんに代わり、、

メインボーカルを担当され、その高く伸びる歌唱力を存分に発揮されていきますね。^^


最初の大ヒット曲となり、、

踊りにもキャンディーズらしいユニークさの出てくる、明るく楽しい曲調の「年下の男の子」



アメリカのオールディーズ風な雰囲気と踊り、そして控えめで抑えた曲調が特徴の「内気なあいつ」



今までの可愛いらしさから打って変わり、、どこか艶やかなムードを帯びてくる「その気にさせないで」



色気のある妖しげな雰囲気と相手を射止めようとする乙女心の揺れを切実に表現した「ハートのエースが出てこない」



この時代を生きた方なら誰もが口ずさめる、アップテンポで歌詞の流れも耳に実に心地がいい「春一番


キャンディーズとしては珍しい男性視点の語りかける様な曲で、、

夏という言葉を一切 使わないで、婉曲に夏を遠くから述べている様な不思議なイメージの「夏が来た!」



などなど、この頃にはキャンディーズのイメージが明確に定着してきた感じがあり、アイドル性を増してきた様に思います。^^

キャンディーズ 1 〜あなたに夢中〜そよ風のくちづけ〜危い土曜日

キャンディーズは、伊藤蘭さん田中好子さん藤村美樹さんで構成されていたアイドル歌手グループとされる三人組です。

3人のコーラスのハーモニーが美しく、また衣装のユニークさ、そして踊りの存在も人気に拍車を掛ける事になります。^^


初期のシングル4曲は、スーさんこと田中好子さんがメインボーカルをされ、、

それ以降は伊藤蘭さんがメインでセンターポジションで歌唱されています。

(藤村美樹さんは「わな」のみ中央で歌唱。)


とても70年代のアイドルらしい可愛いらしい曲調である「あなたに夢中」そして「そよ風のくちづけ」



安井かずみ さん作詞と森田公一さん作曲のコンビによる、、

キャンディーズらしさの出てくる、、緊張感と緊迫したムードのドキドキ感のある「危い土曜日」


そしてセンチメンタルで感傷的な二人の関係の終わり、、別れを描写する「なみだの季節」



初期のキャンディーズは この様に、愛らしく正直な歌い方であり、また控えめな歌唱をされる田中好子さんがメインでしたね。^^

稲垣潤一 1 〜ドラマティック・レイン〜夏のクラクション

稲垣潤一さんは80年代前半からニューミュージックを歌われた歌手の一人であり、、


その甲高い?というのか、甘えた感のある、、

繊細で少年性のある様な声のハイトーンさは、小田和正さんに匹敵しそうですね。^^



デビュー曲であり、、

軽快な始まりからの転調での悲痛さが特徴。

既に稲垣潤一さん節が完成していて、過去の恋への後悔が 時が過ぎた今、何故か ひたすらに沸き起こる「雨のリグレット」



秋元康さん、筒美京平さん作品の許されぬ恋に歩む事を暗示した切なさの「ドラマティック・レイン」 


売野雅勇さん、筒美京平さんコンビが手がけた遥かな夏の想い出を懐かしみ 痛みを覚える心情を描いた「夏のクラクション」

このB面曲で、、夏らしいニューミュージックサウンドで二人の時間を幸せに謳歌する「シーサイド・ショット」



湯川れい子さんと、ニューミュージック系のアーティスト安部恭弘さんのコンビ作品であり、ワンナイトな関係ながら、、

相手への複雑な想いを何処か滲ませて辛い気持ちの「ロング・バージョン」


稲垣潤一さんは、複雑な恋の 苦しい胸の内を打ち明ける曲が多くて、、歌声は軽く、詩は切なく重い、、そのアンバランスさが癖になりそうですね。^^

榊原郁恵〜夏のお嬢さん〜いとしのロビン・フッドさま〜

榊原郁恵さんは、通称ぽんぽこダヌキと呼ばれ、、1977年デビューのアイドル歌手に分類される歌手で、高田みづえ さん、清水由貴子さんらと同期となります。


特にその独特の面白く、強烈で個性的、コメディエンヌで やや下品なネタも厭(いと)わないキャラと タレント性は眼を見張る存在感があります。^^


デビュー曲からの 二曲は桜田淳子さんや、山口百恵さん、浅野ゆう子さんらの様に、少し大胆な少女を描く70年代アイドル歌謡の典型な

「私の先生」「バス通学」などを歌われていますね。^^


非常にユニークな歌詞で、、

男前な名優達の真似をして振る舞うよりも、自然な姿のあなた らしさが 良いと高らかに歌う

「アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた」


メルヘンチックに恋に落ちた感情を疾走感で、明るくコミカルに歌う「いとしのロビン・フッドさま」


アイスクリームとスクリームというアメリカ的なゴロを使い底抜けに楽しげな夏を描写した、男性目線の歌の「夏のお嬢さん」


やや過激かつ爽快に、意中の相手への快活な誘いをしかける「Do it BANG BANG」


鼻にややかかる歌唱で正統な爽やかアイドル歌謡な「青春気流」


早口の歌唱が挟まれ、、極めて夏らしくて弾んだ漫画か絵本の世界の様な雰囲気が爆発する曲「ラブジャックサマー」


歌唱力は極めて正直に伸びやかなイメージで、溌剌と健康的な お姿が印象的です。^^

レコードのB面〜アルバム曲〜

レコードは基本はA面を売り出しているので、そちらの面を楽しむものなのですが、、


あまりにも同じA面曲ばかりを聴き続けると飽きてしまうので、、

たま〜に雰囲気のガラッと変わる事の多いB面曲を、レコードをひっくり返して聞くことになるそうですね。^^



アルバム曲は、基本アルバムの値段が高いのもあり、、余程のファンでもないと買わない感じだと聞いています。^^汗



アルバム曲やB面曲は、A面としてのインパクトやが無いものや、、

A面候補となりがらも、話し合いの結果としてA面入りできなかったものが入る傾向が強いのは、どうやら確かに事実ではあるのですが、、


A面よりも遥かに歌手と作者、、双方の売れる目的とは違う方向性のチャレンジが見てとれる事もよくあり、、


その歌手の別の一面の表現力、情感の素晴らしさ、(やはり、どちらかと言えば、正反対の雰囲気の落ち着いた曲、または明るいイメージの曲がB面に来やすいので)、、


歌手としての力量、表現力の幅を伺い知る事ができたりします。^^

寺内タケシとバニーズ〜ブルージーンズ

寺内タケシさんは、愛称テリーと呼ばれ、エレキ ギターの名手として活躍されていました。

ロックバンド 寺内タケシとブルージーンズとして活動をされたあと、、


グループサウンズとなる寺内タケシとバニーズを結成されヒットを連発しています。

また俳優の黒沢年雄さんの弟でヒロシ&キーボーとしてデュエット曲「3年目の浮気」の大ヒットで知られる黒沢博さんの所属していました。


あご髭を蓄えられた、井上正さんの甘いマスクのお洒落な存在感も非常に大きいですね。^^



独特の男性的な色気のある掛け声と、激しいダンサブルさ、そしてシャウトが洋楽ロック色を魅せる「レッツゴーシェイク」


はやる気持ちと疾走感、焦燥感が燃える、、グループ・サウンズらしい進行で、、熱い恋を歌われる「太陽の花」


井上正さんが熱く、パワフルに歌唱されている、、弄ばれる男性心が辛く悩み苦しむ「悪魔のベイビー」


今は無き愛の想い出に、哀しみで浸る「愛のリメンバー」


岩谷時子さん、いずみたく さんのコンビ作品であり、、同名の夏木陽介さん主演だったドラマの主題歌であり、、乾いたサウンドと疾走感に非常にグループ・サウンズ的なノスタルジーとレトロ感を感じる、、

「太陽野郎」


このギターの技巧、、ドラム演奏など、、これぞ正しく誰もが思い浮かべるGSという感じで、この雰囲気がたまらなく好きな方が多いと思います。^^

オックス〜スワンの涙〜ダンシング・セブンティーン

GSブームの真っ只中にあり、、

オックス(OX)は野口ヒデトさんがメインボーカルで知られた、、グループサウンズの大人気バンドとなります。


やや甘ったれた様な かすれたボーカルがユニークでしたね。^^


叶わぬ哀しさ、悲痛さに嘆きながらも、、途中のサウンドが収まる際に、歌唱が甘くまとわりつく様に囁きの歌唱をされる「ガールフレンド 」



かなり近藤真彦さんの様な 歌と歌唱に個性がある真木ひでとさんによるボーカルで、、

若さの楽しさ、弾ける感覚をダンサブルに爆発させた「ダンシング・セブンティーン」



筒美京平さん作品のヒット曲であり、、グループサウンズの典型的なサウンドが特徴で、哀愁漂う「スワンの涙」、、



などなど橋本淳さん筒美京平さんのコンビが多く作品を提供されているのもあり、、

ややグループサウンズとしては商業ベースが強い気もしますが、熱狂的なファンを呼ぶなど(失神されたとか?)、、アイドル的な人気は たいへんに高く大成功を収めています。^^


ザ・サベージ〜寺尾聰〜いつまでもいつまでも

ザ・サベージは寺尾聰さんが、所属していてヒットを幾つか飛ばしたグループサウンズとされるバンドであり、、

リーダーであり非常に人気があった奥島吉雄さんとは声質がかなり似ている印象です。


長閑で何とも甘く深みのあるイントロと続く優しい口笛で始まり、、遥かな想い出を振り返り、、カントリーの様にゆったりした情感のサウンドの、「いつまでもいつまでも」


 そのB面曲であり、優しくスローテンポで、爽やかな明るさのある曲で、、抑揚の少なめの寺尾聰さん節が炸裂している「恋の散歩道」


当時の加山雄三さんの歌われる種類の歌謡曲に(大ヒット曲「君といつまでも」 の様なムーディーさがあります。)分類をされそうでもり、曲調の暖かな甘さが印象深い「この手のひらに愛を 」


こちらのB面曲で、、転調後に、ソフトな歌唱の主唱を追い掛けてくる様な、コーラスとハーモニー、、ややエコーの様に聞こえるのが愁いの中にも、幸せ感と幻想的な深みを 神秘的に添える「星のささやき」


典型的なグループ・サウンズらしさのあるサウンドで哀愁から転調して爽快な曲となりハーモニーが綺麗な「渚に消えた恋」


間奏で響き渡る口笛と、グループサウンズらしい恋と愛に対する焦燥感と 胸の内の さざめきが心地よい「夜空に夢を」


などなど、サウンドとボーカルの二人の相性が非常によく、、陰りのない寺尾聰さんらのメインボーカルの、どこか広がりのある歌唱は秀逸です。^^

花火〜線香花火〜ねずみ花火〜

昔は家族でホームセンターなどで買った珍しい花火を、、夜な夜な公園などへ持って行って楽しみました。^^


普通のシャーっと火花が大量に散るオーソドックスな物や、ゆっくり小さな電球の様に小さくバチバチするのを見守る線香花火、派手に回転して火花を散らす ねずみ花火、やや高い音が鳴り渡る打ち上げ花火、、


他にも珍しい物だと、、小さな籠みたいな形から周りに燃え広がる様なもの等もありましたね。^^


夏の風物詩としてする家庭用花火は非常に楽しみなものでしたが、いつの間にか買う機会も減ってきて。ふと思い出すと何やら寂しい気もします。^^


また、大きなイベントとしての花火は、家から見えるものが、今までは、二種類くらいあり、、クーラの効いた部屋で見る 燦然と輝く花火が一番に快適で幸せを感じますね。^^笑


わざわざ淀川まで見に行かされた時は、とてつもなく暑いし、、混むし、さらには警察の通行規制もあり、全く身動きもとれないし、、辛すぎました。汗💦

ドラクエ&ファイナルファンタジーの違い〜初期

ドラゴンクエストファイナルファンタジーはどちらも買う人が当時は殆どだったと思うのですが、、

かなりゲームの仕様が最初期から 明らかに違いましたね。^^



まず敵グラフィックと衝突して戦闘に入るシンボルエンカウントではない、、

ランダムエンカウントなのは同じなのですが、敵とのバトル画面に仲間メンバーがグラフィックとしては全く並ばないのがドラクエで、、

(ドラクエⅧからは並ぶ様になりました!感動!)

キチンとキャラクター達が縦列に並んでいるのがファイナルファンタジーという、、見た目に明確な違いがあります。^^



またクリアの難しさでいうとファイナルファンタジーにやや軍配が上がりますかね。

魔法やジョブごとの特性のシステムなどがドラクエより複雑なので。汗


あと辿り着けるくらいのレベルだとラスボスには まず勝てず、、ドラクエよりレベル上げをかなり苦労して余計にしないと簡単には勝てないのがファイナルファンタジーかなあ。^^汗

 


キャラごとの個性や感情移入のしやすさもファイナルファンタジーが勝ちそうです。


ドラクエは、まず主人公が会話できないので、その分キャラ立ちが分かりにくくて存在感が希薄というのか、、微妙です。


キャラにプレイヤーが自分自身を投影しているとするなら、喋らなくても確かに問題はないのですが、主人公キャラの性格の特定とか、他キャラとの差別化は不能に。。^^汗


その他のキャラもドラクエでは、フィールド グラフィックしかないので、結局そのグラフィック イメージでのみ存在を認識するしかなく、、無機質な感じかなと。^^汗

(しかも主人公以外のキャラも基本は初登場して暫くとか、、殆ど必要な時くらいしか会話しない。汗)


そういう意味でも キャラを大事にしているのが、ファイナルファンタジーですかね。^^


とはいえ、どちらも感じが全く違うので、、重なる面が無いという良さがあるのは、流石だと思います。^^

だからこそ棲み分けがあり、しかも、どちらも人気なのだと思いました。